2016年11月11日金曜日

読み書きするエネルギーとフールーについての意外な発見


風邪が長引いて2週間ほど寝込んでいました。

家にいるのでブログくらい書けるだろうと思ったら、そんなことはありませんでした。読み書きというのは、なかなかエネルギーを必要とする行為だったんですね。

見る行為はそれよりもハードルが低いようでした。じっとしていれば流れてくるものですからね。受け身でいいわけです。

そんなわけで、初めてフール―(hulu)で映画を観ました。横になったままアイフォンで。

あのような小さな画面で映画を観るなんて。と、これまで思っていたのですが、手のひらにおさまり、体の向きを自由に変えて、ゴロゴロしながら観られる。これはこれで、よいのかも。

フランソワ・オゾン監督の「スイミング・プール」ほか、何本か観ました。

ずっと観たいと思っていたけど観ていなかったものです。それをすこし消化(実行)できたことは、小さい画面であろうが、充実感がありましたよ。