2016年9月28日水曜日

読まないメルマガを停止してみた


584件のメールをゴミ箱に捨てた数日後、今度はべつのメールアカウントの受信箱を見直しました。

メルマガで受信箱が膨れ上がって学んだこと

メールアドレスを複数もっている人は、多いのではないでしょうか。わたしも複数もっていました。

べつのメールアカウントのほうでも、登録しているメルマガが複数あり、そのなかのひとつは、1日に2通くるときもあるほどの頻度で届いていました。そして、わたしはそれをちっとも読んでいなかったのでした。

なぜ、読んでいなかったのか。

メルマガのテーマ(ジャンル)が、いまのわたしの環境と、まったく関係がなかったからです。

これは、友人が発行するメルマガでした。登録したわけではなく、送られてくるようになり、とくに拒否もしていませんでした。

はじめは、友人の近況がわかる、くらいに捉えていたのですが(読んでいないのに)、毎日1通あるいは2通ペースでくると、受信箱のなかはたいへんなことになっていました。

数日前に584件のメールをゴミ箱に移動したわたしは、このとき、こんなことを思うようになっていました。

読まないメールを削除する時間や手間を、これからもかける必要はないよな?

生活環境や興味が変わるのは、だれにでもあることですね。メルマガを停止したからといって、友人本人を拒否することにはならないと思う。

友人は友人、メルマガはメルマガ。

こうしてようやくメルマガを停止したのでした。配信開始から1年が経っていました。この日、ほかの頻度の少ないメルマガ2つと、SNSからのお知らせも停止しました。

このころ、わたしは暇だったからメールやモノを見直そうとしだしたのかというと、むしろ、お盆であったり、週4日、入院した人を見舞うなど、わりと忙しい日々を送っていました。

そういうときのほうが、ほんとうに大切なものと、そうでないものを、よく見ようと余計に思うのかもしれませんね。

15分で不用品をあつめるチャレンジによる意識づけ効果も、あったと思います。





2016年9月26日月曜日

メルマガで受信箱が膨れ上がって学んだこと


メールの受信箱から、584件のメールをゴミ箱に捨てました。

もう要らないと判断したメールは、日頃からゴミ箱へ移動していたのです。それなのに、なぜ、このような多くの不要メールがまだあったのでしょうか。その原因は、メルマガでした。

主に、2014~2015年ごろ登録したメルマガふたつの更新頻度が多く(1日おき、あるいは、ほぼ毎日ペース)、ちょっと放置しておくと溜まってしまっていました。

配信されるペースと、それを読むペースに差が生じた結果、こうなってしまったようです。
それで、いつのまにか読まなくなっていました。

読んでいないのに、ハイペースで受け取ることだけしていたのです。

無料ほどこわいものはないのだなあ・・・・・そんな思いが湧いてきました。

会ったことのない人たち(からのメルマガ)のために、わたしの受信箱は膨れ上がっていました。その人たちの宣伝のためにです。(はじめは、その人たちからなにかを知りたくて登録したのですが)

期間が決まっていて(シリーズになっているなど)終わりがあるのならいいですが、自分が配信停止を申請しないかぎり、永遠に送られてくるこの手のものは、知らないうちに膨大な量になってしまうことがわかったのでした。

受け取って、放置して、そのまま自分でゴミ箱へ。

読んでいないのにわたしがそのようなことを続けていたのは、無料だったからです。

このネット社会で、無料で学べてしまうことは、むかしより多いです。

しかし、便利さと手軽さゆえにどんどん取り込んでいった先には、日々こなす情報収集や行為が増えて、時間を侵食していくということもある。そういう危険性もあるのだと思います。

そのようなことを意識してインターネットを利用するには、果たしてほんとうに必要だろうか?と自分に問うてみることが大切でしょうね。

この体験で、お金を払っても要るものだけにしていこうと、わたしは思いました。





2016年9月23日金曜日

15分で不用品をあつめるチャレンジ 第3回


1 ざっし 10点

2 サイズの合わないスポーツブラ

3 本 2点

4 セール招待状

5 DM

6 古い招待状と案内 (2015のもの)

7 ショップカード

8 返ってきたクリーニング服についていたチラシ



メモ:
2006~2011年の雑誌でした。「家庭画報」「婦人画報」「シュプール」「フィガロ」「日経EW」など。

「日経EW」は、いまもあるのでしょうか。エグゼクティブウーマン向けの雑誌でした。エグゼクティブじゃないのに読んでいました。

いまのわたしは、「セールに行くことは消費行動でモノが増える」と考えるようになったので、セールの案内や招待状を受け取っても、積極的に行こうとはあまり思わなくなりました。





2016年9月21日水曜日

15分で不用品をあつめるチャレンジ 第2回


1 皿 (もらいもの)

2 キャンドル10本 (もらいもの)

3 コサージュ

4 入浴剤 5点 (もらいもの)

5 水垢クリーナー

6 ざっし 13点

7 百貨店カタログ



メモ:

2005~2015年の雑誌でした。「エル」「プレシャス」「ヌメロ」「メイプル」「ヴァンサンカン」など。

もらったお皿は、色が白だったので3年以上持っていました。しかし、やっぱり好みじゃなかったんですよね。前から気づいていたと思うのですが。

もらったものが好みじゃなかった経験は、だれでもよくあるのではないでしょうか。自分が選んだものではないのですから。





2016年9月18日日曜日

15分で不用品をあつめるチャレンジ 第1回


1 おしゃべり目覚まし時計 (高校卒業時もらいもの)

2 整髪剤 2点

3 食器メーカーカタログ 2点

4 フリーペーパー (2011/04のもの)

5 古い広告 (2011/05のもの)

6 化粧品メーカー優待券

7 イタリア産バスソルト (もらいもの)

8 ポイントカード (閉店により)

9 クレジットカード利用明細

10 保険案内

11 DM 2点

12 習いごと プリント 2点

13 百貨店セール案内

14 美術展 出品リスト

15 冊子 2点

17 本 (もらいもの)

18 DVD (もらいもの)

19 ざっし (2014/04号)

20 ショップカード 2点



メモ:

捨てるチャレンジを継続的にやってみようと始めた、第1回です。

15分で不用品をあつめるチャレンジ

整髪剤を使わない派だったのに2点もあったのは、友人の結婚式に出席したとき、ヘアアレンジに使うため購入したと記憶。(いったい何年前でしょう)

おしゃべり目覚まし時計は、担任の先生の声が録音されてありました。だからなのか、捨てられないと思い込んでいました。使わないのに。

先生や高校時代のことは、ずっと記憶のなかにある。そう考え至って捨てる行動をとるまでに、15年以上もかかったのでした。。





2016年9月11日日曜日

15分で不用品をあつめるチャレンジ


15分で不用品をあつめるチャレンジは、文字どおり、15分のあいだに家のなかから要らないものを探しあつめてみる行為です。

家のどこから見つけてきてもよいので、宝探しのような感覚で楽しくできます。

15分くらいだと、疲れません。判断力を鍛えられる気がします。

それに、このチャレンジをしていないときでもふだんから、「あれは捨ててもいいなあ」と意識するようになります。

不用品が、ぱっと見当たらなくなると、「あそこには何が入っていたんだっけ?」と考えるようになります。

わたしは大きめの紙袋を提げて、タイマーをセットしてやっています。